変わりゆくもの、変わらないもの

ごあいさつ

50周年を迎え   ―変わりゆくもの、変わらないもの― 

お陰様でセロリー株式会社は50周年を迎えました。
これもひとえに皆様のお陰と感謝いたします。

小さい頃から創業者の話を聞く機会がありました。決して綺麗ごとではない苦しかった時代を必死に生きていたこと、モノを仕入れるにも現金でしか買えない苦しさ、信用が無いということの悔しさ…。
苦労をしていたことを今となれば懐かしい話と、語ってくれます。
その頃から抱いていた、いつの日か日本一のアパレルユニフォームメーカーへと
小さな‘希み’も大きな‘夢’へと変化してまいりました。

50周年を迎え私たちの存在価値はなんだろう?
私たちの使命は、安いものを量産して販売することではなく、質を求め、価値あるユニフォームを創造し、お客様に提供することだと考えます。私たちはユニフォームが大好きです。

今までセロリーを支え続けてきたのは、本物の“頑固さ”です。この頑固さが、我社の“思想”であり“心の柱”です。
この思想こそが私たちの価値観です。

「変わりゆくもの、変わらないもの」
私たちはこの言葉の意味をしっかり受け止め、
創業精神を忘れず100年に向かって歩んでいきます。

代表取締役社長 太宰幹夫

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